冬休みは、苦手分野の多い息子にとって克服する絶好の機会です。
今回は、冬休み取り組んだ宿題についてまとめます。
宿題の一覧
義務課題
- 国語と算数の問題集(全20ページ)
- 漢字の書きとり(8ページ)
- 視写(ししゃ)※手本を見て書き写す課題
- 書写(ひらがな・カタカナ 2枚)
- 読書カレンダー
任意課題
- 読書感想文
- 自主学習
義務課題について
12月中に全て終わらせることができました。
放課後等デイサービスでの勉強時間も活用していました。


任意課題について
読書感想文
学校から、以下のとおり指示がありました。
”義務ではありせんが、チャレンジしてみてください。
2枚になるように書いてください。
むずかしければ、1枚でもかまいません。”
私は読書感想文にチャレンジすべきか迷いました。息子は本を義務で借りただけで、読んでいないと思っていました。
息子に借りた本について尋ねてみました。すると本の感想があることがわかったのです。私は、息子の読書感想文を書く手伝うこととしました。
文の組み立てを決めるため、本について詳しく尋ねました。
本を選んだ理由(序論)
問:なぜ、「はらぺこあおむし」を借りたの?
答:動画で見た「はらぺこあおむし」が面白かったから。
印象に残ったシーン(本論)
問:どこが面白いと思った?
答:「あおむし」がいろいろな食べ物をたくさん食べるところ。
+
給食で苦手なものにチャレンジしているエピソードと比べる。
読み終えて、感じたこと・得られたこと(結論)
問:「あおむし」は「きれいなちょう」になったが、あなたは何になれると思う?
答:わからない。
一緒に取り組み、息子は初めての読書感想文を書き上げました。
自主学習
学期末に行われた懇談会(面談)を踏まえて、以下を取り組むこととしました。
多くの量をこなすことよりも、毎日の勉強を習慣づけることを目的としました。
課題
- 文法(言葉のきまり)の問題集
- 日記


所感
小学校で受けた国語テストについて、息子の平均点は72.5点でした。一般的に平均点が80~85点だと言われているので、なんとか食らいついているという認識です。
私はこれからも自身の経験を活かして、息子の支援を続けていきます。