息子にとって初めての小学校での運動会がありました。自閉スペクトラム症にとって苦手な初めてづくしの運動会でした。そんな息子の運動会の様子についてまとめます。
運動会
プログラム
息子が参加したプログラムは以下のとおりです。

所感
息子は多くの出番をこなしました。年長の徒競走では負けそうになると走るのを止めていましたが、今回はビリでも最後まで走りぬきました。
1年生が1クラスの小規模な運動会でした。午前中ですべてのプログラムが終わりました。保護者も少なく、運動場の見える日陰が何カ所も空いていました。1、2年生合同で行われたためか、息子の参加したプログラムも多いように感じました。昼食は息子の好きなからあげクンを買い、家で息子の帰りを待ちました。
息子の出番が多く、観戦がしやすく、午前中に終わるまとまった良い運動会でした。


気になっていたこと
私が今回の運動会で気になっていたことについてまとめます。
Q1:特別支援学級の児童は普通学級の児童と同じように参加しましたか?
A1:はい。待機所含め、全て普通学級の児童と同じでした。
Q2:「自閉スペクトラム症」「軽度知的能力障害」の発現や両親による支援のお願いはありましたか?
A2:ありませんでした。
Q3:特別支援学級の児童と普通学級の児童で練習に違いはありましたか?
A3:かけっこのスタート合図(ピストルの音)に慣れる練習をしたと報告がありました。それが特別支援学級の児童のみの練習なのかわかりません。
あとがき
息子を振り返って
年少・年中での運動会では、先生より息子の支援、付添をお願いされました。年長では先生の支援を受けながらこなしました。そんな息子が小学生になって、先生の付き添いなくこなすことができました。
息子の成長を実感できました。
平成の運動会の思い出
私の小学生のころの運動会は、プログラムが朝から夕方まで詰まっていました。昼食の重箱には、早朝から祖母(養母)と母(実母)が作ってくれた私の好きな料理が詰まっていました。日陰をもとめて運動場が見えない校舎の裏にまでレジャーシートが敷かれていました。陰の動きに合わせて移動することもありました。朝から夕方までプログラムが詰まっているのに、出番はダンスや徒競走の2回ほどでした。それでも朝から夕方まで応援してもらいました。時々、待機所まで来てくれるのが嬉しかったです。近くにいるのを実感しました。高学年になると待機所に父がくるのを楽しみにしていました。だから私は息子の待機所に応援に行きました。
